Cools

対応エリア

関東圏・静岡・山梨

無料見積もり・相談・24時間365日対応

Cools

対応エリア

関東圏 ・ 静岡 ・ 山梨

24時間365日対応
無料見積り・ 相談

メニューオープン メニュークローズ
2024年05月29日 (15日前)
最終更新日2024年05月24日 (20日前)

この記事は約 5 分で読めます。

エコキュートの耐塩害仕様・寒冷地仕様について解説します!

こんにちは、Coolsのきよみです!

エコキュートについて調べていると、「耐塩害仕様」「寒冷地仕様」というワードを耳にしたことがあるかもしれません。

海に近い土地や冬に積雪がある地域では、お住まいの環境に合わせた仕様のエコキュートを選ぶ必要があります!

今回のブログでは、海のすぐ近くにお住まいの方・冬にマイナス気温になるような地域にお住まいの方へ向けた「耐塩害仕様」「寒冷地仕様」のエコキュートについてご説明します!

前回の記事で地域別のエコキュート選びの特徴について解説していますので、お時間があればそちらもチェックしてみてくださいね!

   
合わせて読みたい
【関東圏・静岡・山梨エリアにお住まいの方へ】地域別エコキュートの選び方のポイント解説 【関東圏・静岡・山梨エリアにお住まいの方へ】地域別エコキュートの選び方のポイント解説 あなたの住んでいる地域に最適なエコキュートとは?四季の気温の変化や、沿岸部、山間部などの住環境によって推奨される機種は異なります。関東圏、山梨・静岡エリアの地域別でどんな機種を選んだら良いのか解説!

耐塩害仕様のエコキュートとは?

「塩害地」ってどこ?

塩害地とは、海からの潮風や塩分を含んだ霧が原因で、金属や建材が腐食しやすい地域を指します。

一般的には海岸線から1km以内の地域が塩害地と言われることが多いですが、風向きや地形によってはさらに内陸まで影響が及ぶこともあります。

この後詳しく説明しますが、エコキュートでは海からの距離で仕様が決まる独自の設置条件があります。

耐塩害仕様エコキュートの特徴

耐塩害仕様のエコキュートは、塩分による腐食を防ぐための特別な対策が施されています。

例えば、腐食に強いステンレスや特殊な防錆塗料が使用されていたり、配管や接続部分も塩分の影響を受けにくい素材で作られていたりします。

それにより、潮風や塩分を含む雨にさらされても、長期間にわたって劣化しにくい構造になっています。

「耐塩害仕様」と「耐重塩害仕様」の違い

前述した通り、エコキュートには海からの距離で仕様が決まる独自の設置条件があります。

「耐塩害仕様」と「耐重塩害仕様」は、塩害に対する耐性レベルが異なります。

●「耐塩害仕様」

海岸線から300m以上、1km以内の比較的軽度な塩害地域に対応する仕様です。

この仕様では、ステンレスや防錆コーティングが施された部品が使用され、標準的な塩分腐食に対する対策が講じられています。

●「耐重塩害仕様」

海岸線から300m以内のより厳しい塩害環境に対応するための仕様です。

このタイプでは、さらに高耐食性の素材やより強力な防錆コーティングが使用されており、極めて高い塩分濃度にさらされる環境でも長期間にわたって腐食を防ぐ設計になっています。

※出典:ダイキン│耐塩害仕様・耐重塩害仕様

海に近い地域でも沿岸部からの距離で仕様が異なりますので、事前に確認してから購入する製品を検討するようにしましょう。

ご家庭がどちらの条件に合うのか分からない場合は、自己判断せずに専門家(プロ)に相談することをおすすめします!

寒冷地仕様のエコキュートとは?

「寒冷地」ってどこ?

寒冷地とは、最低気温が-10℃を下回る特定の寒い地域のことを指します。

積雪が多く、地面が凍結する地域も寒冷地に含まれます。

具体的には北海道や東北、北陸、甲信越、山陰地方の一部などが代表的な寒冷地とされています。

※出典:ダイキン│寒冷地仕様

寒冷地仕様エコキュートの特徴

寒冷地仕様のエコキュートは、低温環境でも安定して稼働するように設計されています。

主な特徴として、冷たい外気でも効率よく熱を取り込むために特別な冷媒を使っていたり、
配管が凍らないように自動で温度を調整する凍結防止機能が強化されています。

タンクの断熱材も厚く、保温効果が高いため、お湯が冷めにくく、少ないエネルギーでお湯を維持できます。

これらの機能によって、寒い場所でも安心して経済的にお湯を使えるように設計されています。

寒冷地でのエコキュート設置の注意点

寒冷地でのエコキュート設置には、設置場所選びも大切です。

凍結や積雪から機器を守るため、風通しが良く、雪が積もりそうな場所は避けるようにしましょう。

エコキュート専用の風除けカバーやシェルターを設置して、風や雪から機器を保護することも有効です。

また、断熱材を追加することで保温効果を高めたり、必要に応じてヒーターケーブルを取り付けるなどの対策で配管の凍結を防ぐことも期待できます。

エコキュート購入前にチェックしておきたいこと

自宅の環境と必要な機能の確認

エコキュートを選ぶ際は、自宅の環境や必要な機能を確認しておきましょう!

各メーカー様々な製品を用意しているので、お住まいの環境に合った仕様の製品の中から、家族の人数やお湯の使用量に応じて、適切なタンク容量を選びましょう。

特に過酷な環境での使用を想定する場合は、万が一の故障等に備えてアフターサービスなどのその後の対応についてもよく確認しておくことをお勧めします!

エコキュート導入の費用対効果

エコキュートは初期費用が高めですが、ランニングコストが低いため、長期的に見るととっても経済的です。

特に寒冷地では冬場にたくさんの電気エネルギーが必要になるため、エコキュートの省エネ効果で電気代の大幅な削減が期待できます。

また、耐塩害地仕様や寒冷地仕様の製品は耐久性が高く設計されているので、メンテナンスの手間も軽減されます。

日々の光熱費の削減やもっと快適に生活したいと考えているご家庭には是非、積極的に取り入れてほしいです。

国が支援している補助金制度やエコポイントなどを活用することで、購入費用を抑えることも可能です。

補助金の詳細が知りたい方はこちらの記事から確認してみてくださいね!

   
合わせて読みたい
【2024年4月更新】最大18万円の給湯器(エコキュート)補助金を逃さないで!対象製品と適用条件の解説 【2024年4月更新】最大18万円の給湯器(エコキュート)補助金を逃さないで!対象製品と適用条件の解説 2024年はエコキュートの買い替えで、最大18万円の補助金が適用されることを知っていますか?? 昨年と比べて、どれだけお得なのか。補助金額や要件はもちろん。対象製品、対象機種の情報を掲載しています。

「耐塩害仕様」「寒冷地仕様」のエコキュートについて説明しました!

ご参考になりましたか?

塩害地や寒冷地にお住まいの方にとって、適切なエコキュートを選ぶことはとても大切です。

長期間にわたって快適に使用を続けられるように、ご紹介した内容や専門家のアドバイスを参考にして最適なエコキュートを選んでいただけたら幸いです!

これからも日々の暮らしに役立つ情報を発信していきます!
次回の投稿もお楽しみに!

一覧に戻る
TOP