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2024年01月19日 (180日前)
最終更新日2024年07月11日 (6日前)

この記事は約 17 分で読めます。

2024年、エコキュートの買い替えで1台あたり最大18万円の補助金が適用されることを知っていますか??

給湯器補助金(給湯省エネ2024事業)」は「住宅省エネ2024キャンペーン」として経済産業省と環境省が協力して実施している補助金制度の一環です。

2023年は、どのエコキュートを設置しても一律5万円の補助金であったのに対して、2024年は要件を満たせば最大18万円の補助金を受けられる制度で大変魅力的な内容となっております。

今回のブログで知って頂きたいこと

現在(2024年)の給湯器補助金が適用されるタイミングでは、本体価格が安くて省エネ性能の低いエコキュートより、本体価格が高いが、省エネ性能の良いエコキュートへの買い替えの方が、予算より安くなったり、同等の予算で、人気の機能が付いたワングレード上のエコキュートに買い替えられる。

と言うことです。

わかりやすい様に、大手家電量販店のショッピングサイトの販売価格で比較します。

・同メーカー (三菱)
・同じタンク量 (460L)
で、以下の人気機能、3つが備わったワングレード上の製品と比較します。

・人気機能1 : エコキュート、タンク内のお湯を除菌
・人気機能2 : マイクロバブルで自動配管洗浄
・人気機能3 : 自動で浴槽の掃除と湯張り

補助金 人気機能 本体価格 補助金額 実質価格 補足
非適用 なし 588,000円 0円 588,000円 三菱 SRT-W466
適用 あり 758,000円 130,000円 628,000円 三菱 SRT-S466 / 上位グレード
差額 +170,000円 -130,000円 +40,000円 +5万円の補助金、可能性あり

本体価格だけで見ると、補助金非適用の人気機能なし製品の方が17万円も安いです。

しかし、補助金適用されるSRT-S466では、補助金13万円が適用されるので、実質628,000円となり、金額差が、17万円から4万円にまで縮みます。

本ブログ中盤で紹介している、+5万円の補助金が適用される場合には、逆に1万円お得になりますので、ぜひご覧ください。

以上のことから、給湯器補助金適用がされる今、要件を満たしたエコキュートへの乗り換えをすることは、大変魅力的なタイミングとなっている。

と言えるのです。


給湯器補助金とは

1-1 給湯器補助金の概要

給湯器補助金は、省エネ性能が高く、環境に優しい給湯器を導入する際に受けられる支援制度です。

給湯器補助金を活用することで、暖房設備の導入において経済的なメリットを享受できるだけでなく
快適な暖房の実現と、エネルギーの節約にも寄与し環境への配慮も促進されます。

補助金を受けるには、対象となるエコキュート製品の特徴や、設置・工事に関する条件を理解することが重要です。

補助金の対象となる製品を検討し、住宅に最適な設備を導入するために、事前に確認しておくことをおすすめします。

補助金額は最大18万円に → 適用要件は難しくないです

2023年の補助金額は「一律5万円」であったのに対し、2024年の”基本”補助金額は「8万円」に引き上げられました。

また、さらに省エネが期待される機能が付いていたり、性能の高い機種には、高額な補助金が適用されます。

2-1 補助金を受けるための製品要件

“基本”補助金である8万円適用のハードルは難しい要件ではなく「省エネ基準が2025年度の目標基準値以上の機種」となりカタログなどに記載されている「年間給湯保温効率」が「3.5(薄型のスリムだと3.0)以上」の製品であるだけで、適用対象製品となります。

三菱 エコキュート ラインナップ表 より抜粋

以下、参考の給湯省エネ2023事業に登録されていた機種は、引き続き対象となる予定です。
参考 : 住宅省エネ2023キャンペーン – 対象製品の検索

2-2 特定の条件を満たすと得られる追加補助金

【A要件】 基本補助金8万円が10万円に!! 2万円の増額

まず、1つ目に「A要件」とされている、基本補助金の8万円が10万円になる要件がございます。

この条件は、エコキュートがインターネットに接続できる機種で、翌日の天気予報や日射量予報に連動して昼間の時間帯に沸き上げをシフトする機能を有する機種であることが適用条件となります。

【B要件】 基本補助金8万円が12万円に!! 4万円の増額

そして、2つ目に「B要件」とされている、基本補助金の8万円が12万円になる要件がございます。

こちらは純粋に、エコキュートの効率・性能が高く、CO2排出量が2025年度の目標基準値より「+0.2以上」の機種。または「おひさまエコキュート」であると、適用されます。

つまり、カタログなどに記載されている「年間給湯保温効率」が「3.7(薄型のスリムだと3.2)以上」の製品が、適用対象製品となります。

家庭用エコキュート総合カタログ より抜粋

【A+B要件】 基本補助金8万円が13万円に!! 5万円の増額

もちろん、1台で両方の要件を満たす製品もあり、その場合には13万円の補助金が適用される事になります。

2-3 今年度、最高の補助金額、18万円のために、+5万円を適用する方法 → 指定設備を撤去するだけ

今までに紹介してきました、エコキュートの設置の補助金最高額は13万円でしたが、ある条件を満たすと、更に「+5万円」の補助金が適用されます。

これにより
・基準補助金の8万円から13万円。
・A要件を満たしている場合は、10万円から15万円。
・B要件を満たしている場合は、12万円から17万円。
・A要件もB要件も満たしている場合には、13万円から18万円。
にまで、大きく増加されます。

この条件は、すでに設置されている「電気温水器を撤去」する場合です。

すでに電気温水器の設置がされていると言うのが、前提条件となりますが、電気温水器を設置して10年ほど経っている方には、効率よい節約に切り替えるのに、絶好のタイミングだと思います。

その理由は、電気温水器の平均寿命は10年程度と言われているからです。

そろそろ、電子温水器の平均寿命、10年を迎えるのであれば、故障やトラブル前に、補助金が多く支給される2024年の給湯器補助金の予算がある内に、切り替えるのが良いと思います。

電気温水器とエコキュートの簡単な見分け方は、ヒートポンプユニット(下記画像の右側、赤色機材)の有無で判断ができます。

ですので、+5万円の補助金のためには、ヒートポンプユニットが無い給湯器を設置している、ご家庭となります。

2-4 国の動向(補助金給付)から考えると、駆け込み需要が始まるので注意が必要な、ご家庭も

冒頭の通り、昨年度の補助金額は一律5万円と今年度に比べたら少なめということもあり注目が集まり辛かった事もあり、予算300億円に対して、77.5億円(29%)の申請で終了してしまいました。
参考 : 予算に対する補助金申請額の割合

環境問題において、何とかしたいと考えた経済産業省と環境省は、多くの世帯にエコキュートの普及ができる様に、昨年度の補助金予算である300億円から、540〜580億円に増額しています。

この動向は、私たち業界人のみならず、昨年末には一般世帯でも既に衆知を集めており、2024年に変わり、だんだんと情報が出てきた今では、節約や環境問題などを含めて、給湯器補助金を気にかけていた方々が設置を検討し始めており、弊社でも実際に設置する際の商品金額や、施工スケジュールなどの問い合わせが増加してきております。

このことから、電気温水器の設置から10年ほど経っており、故障やトラブルが発生しやすい時期に差し掛かってきた電気温水器を設置しているご家庭は特に注意が必要です。

なぜなら、今回の給湯器補助金の最高額は、昨年の3倍以上にもなり、注目が集まることは間違いないと思います。

どちらの家庭でも「急に、お湯が出なくなった」というトラブルが発生する可能性はございます。
(現に弊社では、設置以外のトラブルだけでも1日に10件以上のお問合せを頂いております)

補助金予算には限りがあり、補助金額の増加による駆け込み需要から、エコキュートの生産不足により、エコキュート納品の遅れ、さらに設置工事も埋まってしまい、急な温水器トラブルが発生しても1〜2週間、設置ができないということも考えられます。

そうなる前に、ぜひ、ご自身でも詳しい情報を調査していただいたり、弊社へお電話をいただければ
お客様のお悩みや不安に対して、お力添えになれる様に、全力でお応えしますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

補助金対象となるエコキュート製品の特徴

3-1 省エネ基準が補助金受給へのカギ

エコキュートの導入・交換において補助金を受けるための重要なポイントは、「エネルギー消費効率」の数値が、経済産業省が定める「省エネ基準」と同等もしくは上回っていることです。
※先に説明した通り、カタログなどに記載されている「年間給湯保温効率」が「3.5(薄型、スリムだと3.0)以上」

資源エネルギー庁「対象製品型番リスト(予定)」
※参考 : ヒートポンプ給湯機の対象製品型番リスト.xlsx (Excelファイル/51KB)
※参考 : 製品型番リストの見方

エネルギー消費効率が省エネ基準を下回る場合、残念ながら補助金の対象外となりますので、給湯器補助金も含めて、エコキュート導入・交換の検討をしている方は、製品のエネルギー消費効率を確認し、省エネ基準をクリアしているかどうかを確認することが大切です。

数値の確認が補助金受給の鍵となり、エコな住環境を築く第一歩となりますので、エネルギー消費効率の数値に注目し、省エネ基準をクリアしたエコキュートの導入を検討しましょう。

3-2 メーカー別の補助金対応のオススメ製品

ここからは補助金適用がされるエコキュートに絞り、弊社への問い合わせ時に、既にお客様の方で見繕い、ご相談をいただく事が多い(=人気が高い)エコキュート製品を、弊社での本体価格や特徴を交えながら紹介していきます。

三菱 補助金 13万円(最大18万円)対象モデル

① SRT-S466 – タンク容量460リットル / 4-5人向け
② SRT-S376 – タンク容量370リットル / 3-4人向け

☆オプション 1
・無線LANアダプター付きSシリーズ用リモコンセット
定価 ¥77,000 (リモコンは別売)

☆オプション 2
・Sシリーズ用リモコンセット
定価 ¥66,000(※セット購入にて最大73%OFF)

☆特徴 1
・多彩な機能が一目でわかるスマートリモコン
見た目や操作性の良さからも人気の高いリモコン
様々な機能がボタン一つで楽々操作可能!

☆特徴 2
・ 携帯アプリと連動した便利機能多数
携帯アプリMyMUを使ってお持ちのスマートフォンと連携が可能!
外出先からのお湯張りや使用量の確認など他にも太陽光発電と相性の良いお天気リンクEZなど搭載

他、下記リンクにて掲載されているものが補助金対象製品です。
※参考 : 「給湯省エネ事業」対象ラインアップ表

ダイキン 補助金 10万(最大15万円)円対象モデル

① EQX46XFV – パワフル高圧給湯タイプ タンク容量460リットル / 4-7人向け
② EQX37XFV – パワフル高圧給湯タイプタンク容量370リットル / 3-5人向け
③ EQX37XFTV(薄型) – パワフル高圧給湯タイプ タンク容量370リットル / 3-5人向け

☆特徴 1
・パワフル高圧給湯 320kpa
パワフルだからシャワーも爽快!
毎分パワフルな水量で3階にお風呂があってもパワフルシャワー!(毎分1階/20L、2階/18L、3階/17L)
スピーディーな湯張り時間をグンッと短縮!
(毎分1階/11~14分、2階/13~17分、3階/16~19分)
大人気のウルトラファインバブルも取り付け可能
※ウルトラファインバブルアダプターは別売品となっております。

☆特徴 2
・大人気!スタイリッシュリモコン
数あるメーカーの中でも、特に人気の高いダイキン製スタイリッシュリモコン!
様々な機能が搭載されており、画面が見やすく機能性も良いため利便性が良いと人気のリモコンとなっております。

☆特徴 3
・携帯アプリから操作可能なダイキンスマートアプリ
脱衣室などに設置したエアコンなどの連動運転や日々のお湯の使用量確認、太陽光と相性の良い天気予報連動、気象警報緊急沸き上げ機能など携帯アプリならではの便利機能が盛り沢山となっております。

他、下記リンクにて「給湯省エネ」に「○」が付いているものが補助金対象製品です。
※参考 : エコキュートラインアップ (補助金対応機種)

日立 補助金 8万円(最大13万円)対象モデル

① BHP-FG46WU – 通常圧力給湯タイプ タンク容量370リットル / 3-5人向け
② BHP-FG37WU – 通常圧力給湯タイプ タンク容量370リットル / 3-5人向け

☆特徴 1
・水道直圧式の超強力ナイアガラ出湯機能
給湯圧力500kPa!! 超強力な水圧となっております。
同時に数カ所で使っても水圧が弱まることはありません。
減圧弁式のエコキュートの約1.6倍の水圧となっております♪

☆特徴 2
・お風呂を清潔に保つダブルのクリーン機能
お風呂のお湯を深紫外線で綺麗にするきらりUVクリーン
菌の増殖を抑制し一晩たってもお湯が綺麗
風呂追い焚き配管を清潔に保つステンレス・クリーン自動洗浄システム
浴槽排水時に自動洗浄するので栓を抜くだけ楽々お掃除♪

☆特徴 3
・便利機能多数!日立エコキュートアプリ
外出先からの遠隔操作でお湯のゆはりや予約機能、不在時の沸き上げ停止、携帯の天気予報とリンクして太陽光発電を効率良く沸き上げも可能です♪

他、下記リンクにて掲載されているものが補助金対象製品です。
※参考 : 日立エコキュートの給湯省エネ事業対象製品

Panasonic (パナソニック) 補助金 10万円(最大15万円)対象モデル

① HE-SU46LQS – ウルトラ高圧給湯タイプ – タンク容量460リットル / 4-6人向け
② HE-S46LQS – 高圧力給湯タイプ – タンク容量370リットル / 3-5人向け
③ HE-SU37LQS – ウルトラ給湯高圧タイプ – タンク容量460リットル / 4-6人向け
④ HE-S37LQS – 高圧力給湯タイプ – タンク容量370リットル / 3-5人向け

☆特徴 1
・ウルトラ高圧給湯機能
現行品の中でトップクラスの325kPaとなっており給湯圧力の高さが大好評!
お湯張り時間もスピーディになっております♪

☆特徴 2
・無線LAN搭載コミュニケーションリモコン
見やすいが目に使いやすいボタン搭載!ひとセンサーもついていて人の有無の検知や入室時にライト点灯などの便利機能も搭載!

☆特徴 3
・耐震設計
各メーカーの中で唯一4本足設計となっており耐震クラスSとなっております。
災害が起きた時には停電時にも出湯可能!断水時には非常用水としても使用可能です。

下記、参考リンクにて、掲載されているものが補助金対象製品です。
※参考 : 日立エコキュートの給湯省エネ事業対象製品

CORONA (コロナ) 補助金 10万円(最大15万円)対象モデル

① CHP-E372AY5 – 薄型高圧力パワフル給湯 – タンク容量370リットル / 3-5人向け

☆特徴 1
・初めてエコキュートを開発したメーカーはコロナ!
開発時からの技術力やアフターメンテナンスもばっちりなメーカーです。
高性能や多機能のエコキュートが大人気です!

☆特徴 2
・使いやすさ・見やすさを追求したスマートナビリモコン
リモコンから取扱の説明書を表示させたりエコキュートのよくある質問などが見れたりと便利機能が盛りだくさんとなっております♪
浴室モニターでお風呂の状況なども確認可能です♪

☆特徴 3
・便利機能多数!入浴サポート機能!
浴室モニターを含め、お子様が一人で入った際の音声が聞こえたりランプの色によって浴室から出たか浴槽に入っているかなども確認可能です♪
小さなお子様が一人で入る際も安心の機能となっております。

下記、参考リンクにて、掲載されているものが補助金対象製品です。
※参考 : 補助金対応  コロナエコキュート2024年モデル

給湯器補助金の期間と交付時期 → まだ未定。申請後、2ヶ月程度でお振込予定

4-1 補助金の対象期間

2024年度のエコキュート導入で交付がされる補助金「給湯省エネ事業」の期間は、着工日が2023年11月2日から、遅くとも2024年12月31日までとなります。

「遅くとも」とされているのは、予算が上限に達すると、補助金申請ができなくなり、申請期限が短くなるためです。

エネルギー費の高騰が続いていることもあり、今年度の給湯器補助金を活用することで、検討していた予算と変わらず、もしくは低くなるにも関わらず、ワングレード上の便利機能付きで、省エネ性能が高いランニングコストを低く抑えられるエコキュートの導入が出来るタイミングであり、今のタイミングはこれから先の経済的メリットも享受できます。

すでにエコキュートの導入や交換を決めている方は、お早めに「給湯省エネ事業者」へ依頼することをおすすめします。

4-2 補助金の交付時期

実際に、エコキュート設置の検討をされている方が気になる、補助金の交付時期ですが、実は未だ確定しておりません。

参考として、昨年の2023年度分は申請から1ヶ月ほどで、お客様に振り込まれるスケジュールとなっておりました。

しかし、今年度はそのスケジュールの流れに違いが生じると言われております。

なぜかと言いますと

・2023年度
① 対象製品の設置
② 補助金申請 (弊社で無料代行)
③ 1ヶ月ほど経過で、国交省から、お客様の指定口座に直接振り込み

お客様に補助金の振込を行うのは国交省で「国交省 → お客様」の流れでしたが

・2024年度
① 対象製品の設置
② 補助金申請 (弊社で無料代行)
③ 国交省から、申請した会社(弊社)に一旦入金
④ お客様の指定口座に振り込み

と、お客様に補助金の振込を行うのは、申請した会社。
となる見込みで、「国交省 → 申請会社(弊社) → お客様」と、ワンクッション増えると言われております。

また、この「国交省から、申請した会社(弊社)に一旦入金」が、申請1件毎にされるのか、毎月末が締め日となり1度に振り込まれるのかも、明らかになっていないところです。

なので現状、2024年4月1日に申請した方も、2024年4月30日に申請した方も、国交省では4月30日の申請扱いとなり、前者(4月1日)であれば約2ヶ月後、後者(4月30日)であれば約1ヶ月後の6月頃に、お客様の指定口座へご入金される。と想定していただければと思います。

お客様がエコキュートの設置について検討する、重要なポイントでもございますので、情報共有が出来るタイミングで、ブログも更新していこうと思います。

まとめ → 駆け込み需要が始まるかも

給湯器(エコキュート)補助金の要点

今年、2024年はエコキュートに対する給湯器補助金を利用する事により、同じ予算か、それ以下で、上位グレードのエコキュートを、お得に導入できます。

グレードが上位になると、人気機能が付き、省エネに関わる「年間給湯保温効率」が高いものが多く、これから先の光熱費などのランニングコストも、同時に下げられるので、絶好なチャンスです。

インターネット連動機能(A要件)や、高効率な省エネ性能(B要件)と、要件を満たした分だけ補助金額が増加していきます。

また、最大18万円の補助金が適用されるケースは、難しい要件の限定的な内容では無く、目を引かせる為のインパクトを感じさせるためだけでも無いです。

18万円の要件は、「Wi-Fiが繋がり天気予報と連動する機能(A要件)」と「高効率な省エネ性能(B要件)」が備わったエコキュートの設置と、「いま設置している電気温水器を撤去する」なので、珍しいことでは無いと言えます。

以上のことから、2024年のエコキュートの設置や入れ替えでは、本体価格が安いからだけで決める事なく、要件を満たした製品を買う事で、実質価格はそれほど変わらず、または安くなるケースがある。
ことも理解できたかと思います。

給湯器補助金の情報にアンテナを張っているお客様達は、昨年11月から既に動き始めており、弊社では年明けから約2週間で、既に500件以上の問い合わせを頂いております。

このことから、駆け込み需要が始まると確信しておりますので、メーカーにて製品の製造遅れや、工事日程が埋まってしまう前に、お気軽にお問合せください。

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