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2024年04月26日 (48日前)
最終更新日2024年05月28日 (16日前)

この記事は約 5 分で読めます。

はじめに

みなさんこんにちは!
いよいよGWが到来しますね!今年の連休中のご予定はお決まりですか?

帰省や旅行などで、家をしばらく留守にされる方も多いかと思います。

今回はGWや夏休みなどで自宅を長期不在にする際に、エコキュートでやっておきたい対策についてご紹介します!

お出かけに限らず、お仕事の出張などでしばらく家を不在にする方にも役立つ記事となっています。

無駄な電力の消費を抑えつつ、お湯を清潔に保つためにも、これからご紹介する対処法を参考にしてみてください。

エコキュートを放置すると発生するリスク

リスク1 : タンク内の水が不衛生になる

エコキュートを長期不在で放置するとどうなるのか?

まず、貯湯タンク内の水が不衛生になるリスクがあります。

タンクの中の水が循環せず、使用されない古いお湯が残り続けてしまうと、水垢や雑菌などが繁殖してしまいます。

不在にする期間が長いほど、貯湯タンク内に不純物が溜まり続けてしまうので、帰宅後に不衛生なお湯を使用することになってしまいます。

リスク2 : 無駄な光熱費が発生する

長期不在中もエコキュートが通常通り稼働を続けると、自動的に保温と沸き上げが行われます。

家を空けていてお湯を使用していないにも関わらず、無駄な電力消費が発生し、光熱費が増える原因になってしまいます。

不在の期間が長いほど、無駄な消費電力も増えていくので、お出かけ前にあらかじめ対策しておくことが大切です。

“短期(3日以上)” 不在時での注意

数日不在の場合は「休止設定」がおすすめ!

数日間の短期不在の場合は、エコキュートの休止設定を活用しましょう。

エコキュートのリモコンや操作パネルでは、「沸き上げ休止設定」を選択することが可能です。
(※メーカーごとに名称や仕様が異なる場合があります)

あらかじめ設定した日の沸き上げを休止することができるため、急なご旅行を計画する際にも設定した日だけ沸き上げを休止し、帰宅日に合わせて再開できる便利な機能です。

次項で説明する、水抜きをする時間や手間がどうしても取れない場合や、3日程度の短期不在の場合には、休止設定を活用することもおすすめです。

冬場の寒冷地では水抜きが凍結の防止に
寒冷地では、エコキュートを使用しないまま水を貯めておくと、内部の水が凍結し、故障などの原因になるリスクがあります。

お湯を長期間使用しない際にはあらかじめ水を抜いておくことで、そういったトラブルを防ぐことができます。

各メーカーとも、エラーコードの中に「凍結時」のコードも掲載しておりますので、寒い時期にはこちらを控えておくと良いでしょう。

各メーカーのエラーコード一覧

“長期(2週間以上)” 不在時にやっておきたいエコキュートの対処

エコキュートの水抜き

長期で家を留守にする前にやっておきたい重要なことは、エコキュートの水抜きです。

電源を抜いてあらかじめ貯湯タンクの水を空にしておくことで、使用していないお湯から不純物が溜まるのを防ぐことができます。

エコキュートの水抜きには時間や手間がかかるため、面倒に感じる方もいるかもしれませんが、特に2週間以上お湯を使用しない場合には、やっておいた方が得策です。

水抜きの手順については、次の項目で解説します。

貯湯タンクユニットを満水にする

長期のお出かけから帰宅した際には、空っぽになった貯湯タンクを満水にしましょう。

一度お湯を沸き上げる必要があるため、少し時間がかかります。
お風呂の時間を考えて、1~2時間程度余裕をもって行うと良いでしょう。

帰宅後のバスタイムは清潔なお湯でゆっくりリラックスしたいものですよね。

こちらの手順についても次の項目でご紹介します。

実際に作業を行う手順とポイント

エコキュート水抜き作業の手順

エコキュートの水抜き作業は、下記の手順で行いましょう。

1.漏電遮断器の電源をOFFにする
2.給水元栓を閉じる
3.逃し弁を開ける
4.排水栓を開け、排水する(排水には数分かかる場合があります)
5.排水が終わったら排水栓を閉める
6.給水元栓を開け、水を排出する
7.逃し弁のレバーを戻す
8.問題なければ、作業は完了です。

※メーカーによって手順などが異なる場合があります。
必ず取扱説明書をご確認の上で、作業を行ってください。

貯湯タンクユニットを満水にする手順

貯湯タンクを満水にする手順は以下の通りです。

1.給水元栓を開ける
2.給水栓から水が正常に出るか確認する
3.貯湯タンクユニットに水を注入する
4.適切な量の水で満たされているか水位を確認する
5.給水元栓を閉める
6.漏電遮断器の電源をONにする
7.適切に動作していることを確認したら作業完了です。

エコキュートの水抜きや給水作業の際には、安全のため必ず電源をOFFにした状態で作業しましょう。

また、メーカーごとに手順が違う場合があるため、必ず取扱説明書や公式サイトにて手順を確認してから作業を行ってくださいね。

まとめ

今回は旅行などで長期不在にする際にやっておきたい、エコキュートの対処についてご紹介しました。

旅行の計画などで頭がいっぱいになって忘れてしまいがちですが、必要なときに必要な分だけエネルギーを使うことも、賢いエコキュートの活用方法です。

無駄な光熱費などの心配事を減らすことで、お出掛けがさらに楽しいものになることを祈っています!

これからも暮らしに役立つ情報を発信していきます。
次回の投稿もお楽しみに!

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