「エコキュートの周りから水が漏れている!」
「お湯がどんどん無駄になっているかも……!」
水漏れを見つけると、早く止めなきゃ!と焦ってしまい、水道の家全体の元栓を閉めようとしてしまう方がとても多いのですが、ちょっと待ってください。
家全体の元栓を閉めてしまうと、トイレもキッチンも、すべての水道が使えなくなってしまいます。生活が本当に不便になってしまいますよね。
でも、安心してください。エコキュートの「給水専用止水栓(きゅうすいせんようしすいせん)」だけを閉めれば、エコキュートへの水の供給だけを止めて、トイレやキッチン、他の水道はいつも通り使い続けることができます。
この記事では、専門店スタッフの視点からエコキュートの止水栓の場所、1秒でも早くお水を止める手順をわかりやすくお伝えします。スマホを片手に、一緒に上から順番に進めていきましょう!
エコキュートの交換をご検討中の方へ

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\些細なご質問でもお気軽にご相談ください/
エコキュートの止水栓(給水専用止水栓)はどこにある?
エコキュートの止水栓は、貯湯タンク(大きな四角い本体)の、一番下の隙間(カバーの中)にあります。
普段は目につかない場所に隠れているため、うちのエコキュートには止水栓がない!と思ってしまう方も多いのですが、どのメーカーの機種にも必ず設置されています。
エコキュート止水栓の位置の場所(例)

※メーカーや機種、施工店により場所が異なる場合がございます。
エコキュートの止水栓は、基本的には貯湯タンクの一番下に隠れています。
次の3つのステップを上から順番に確認していけば、誰でも簡単に見つけることができます。
ステップ1:タンク下部の「脚部カバー」を外す
止水栓を見つけるための第一歩は、タンクの最下部を覆っている「脚部(きゃくぶ)カバー」を取り外すことです。
基本的にはプラスドライバーが1本あれば、数分で簡単に外せる仕組みになっています。
お使いのエコキュートのカバーがどのタイプか、確認してみてくださいね。
- ネジ留め式(ダイキン・パナソニック・コロナなど主流のタイプ)
正面の左右(または下部)がネジで留められています。プラスドライバーを使って、ネジを少し緩めるだけで(完全に外さなくても)カバーを上に持ち上げて手前に引けば外せる構造のものが多いです。 - つまみネジ・ワンタッチ式(三菱電機などに多いタイプ)
手で回せる樹脂製の「つまみネジ」が1本だけついている機種もあります。この場合は工具すら不要で、ネジをくるくる回してカバーを下へずらすだけで簡単に外れます。
「止水栓が見当たらない」とお電話をいただくお客様の9割は、この脚部カバーを外さずにタンクの周りを探されています。カバーを外すのは少し勇気がいるかもしれませんが、ただの目隠し板ですので、壊れる心配はありませんよ。
カバーが外せたら、いよいよ配管がむき出しになります。
ここには見慣れないたくさんのパイプが並んでいるため、迷ってしまう方がとても多いですが、私たちが探すのは『給水専用』の止水栓だけです。
その見分け方を解説します。
ステップ2:給水専用(水色のライン・または元側)を見つける
カバーを外すと、4本〜5本の金属や樹脂のパイプ(配管)がズラリと並んでいるのが見えます。
どれを触るべきか迷ってしまいますが、私たちが閉めたいのは給水止水栓(タンクに新しいお水を送り込むゴムチューブのような役割の配管にある栓)です。
最新の配管基準では、誤操作を防ぐために色分けや識別がわかりやすくなっています。
以下の表を参考に、お目当ての配管を見つけてみてください。
| 配管の種類 | 見分け方の特徴(カラー・位置) | 今回触るべきか? |
|---|---|---|
| 給水配管(★これを探す!) | 水色のシール・保温材、または「給水」と書かれた配管 | 〇 ここにある止水栓を閉める |
| 給湯配管 | ピンク色のシール・保温材、触るとほんのり温かい | × 触らない(お湯が送り出される配管) |
| ふろ配管(往・戻) | 2本ペアになっていることが多い配管 | × 触らない(お風呂の追い焚き用) |
| 排水配管 | 太めの管で、排水溝(ホッパー)に繋がっている | × 触らない(タンクの水を抜く用) |
もし色分けがされていなくても、配管の根元付近のタンク側に「給水止水栓」「専用止水栓」といった文字が刻印されていたり、シールが貼られているケースがほとんどです。
お目当ての『給水専用止水栓』が見つかりましたか?見つかったら、いよいよ水を止めます。
ここで回し方を間違えると破損の原因になるので、次の手順をしっかり確認しながら手を動かしてくださいね。
ステップ3:止水栓のレバー(またはハンドル)を「時計回り」に回して閉める
給水専用の止水栓が見つかったら、いよいよ水を止めます。
止水栓の形には、主に「レバータイプ」と「ネジ・ハンドルタイプ」の2種類があります。どちらのタイプであっても、閉める方向は共通して「時計回り(右回し)」です。
- レバータイプの場合
配管に対して平行になっているレバーを、垂直(90度)になるまで右に回します。カチッと止まるところまで回せば、給水がストップします。 - ネジ・丸型ハンドルタイプの場合
水道の蛇口と同じように、右(時計回り)に止まるまでくるくると回します。
注意:固くて回らないときの対処法
何年も止水栓を触っていないと、水あかやサビで固くなって動かないことがあります。ここでマイナスドライバーを差し込んでハンマーで叩くといった無理な力をかけると、配管自体がポキッと折れて、足元からお水が噴き出す大惨事になりかねません。
もし手で回らない場合は無理をせず、一時的に「家全体の水道元栓」を閉めて、すぐに私たちのような専門店や水道業者を呼んでくださいね。
無事に止水栓を右に回しきることができれば、エコキュートへの新しい水の供給は完全に止まります。漏水の勢いが弱まっていくのを、まずは確認してくださいね。
エコキュートの止水栓の止め方│メーカー別
止水栓の名称・位置・形状は、同じメーカーでも機種や設置工事のしかたによって異なります。下記はあくまで「よくあるパターン」としてご覧いただき、最終的には必ずお手元の取扱説明書、または購入された販売店でご確認ください。
共通して言えるのは、レバー式の場合は配管に対して「横向き(直角)」にすると水が止まるということです!


パナソニック(Panasonic)のエコキュート止水栓
パナソニックのエコキュートでは、取扱説明書では「給水専用止水栓」、断水時などのご案内では「給水元栓」など、機種や場面によって呼び方が異なることがあります。
位置の特徴: タンク正面の脚部カバーを外した内側に配置されていることが多いです。最新モデルは配管まわりがすっきり整理されているため、カバーさえ外せれば比較的見つけやすい傾向があります。
形状の特徴: レバー式が主流です。配管に対して「縦(平行)」になっている状態が通水(水が出ている状態)で、これを90度回して「横(垂直)」にすると水が止まります。
レバーの近くに名称のラベルが貼られているケースが多いので、それを目印にしてください。呼び方がモデルによって違うことがあるので、迷ったら取扱説明書の図を一度確認しておくと安心です。
三菱電機(MITSUBISHI)のエコキュート止水栓
三菱電機のエコキュートでは、取扱説明書において「給水配管専用止水栓」という名称で記載されています。
位置の特徴: タンク正面の下部に設置されているケースが一般的です。脚部カバーを外すと、給水配管に沿ってバルブが見える形になっています。
形状の特徴: レバー式が使われています。こちらも配管に対して横向き(直角)にすることで水を止めることができます。
三菱製は、手で回せるつまみネジ1本でカバーが外せる機種が多く、一人で応急処置をする際にも比較的スムーズに作業が進みます。「給水配管専用止水栓」の文字も見やすい場所にあることが多いです。
ただし、三菱のタンクには、災害時にタンクからお水を取り出すための「非常用取水栓」がすぐ近くに並んでいます。水を止めるために回すのは「給水配管専用止水栓」のほうですので、ラベルをよく確認して、別のバルブと間違えないようにしてくださいね。
ダイキン(DAIKIN)のエコキュート止水栓
ダイキンのエコキュートでは、給水を止めるバルブを「給水止水栓」と呼んでいます。
位置の特徴: ダイキンの給水止水栓は貯湯ユニットに付属しておらず、給水配管の途中に設置されています。そのため、取り付け位置や形状はご家庭ごとに異なります。脚部カバーの中にある場合もあれば、配管の別の場所にある場合もあります。
形状の特徴: レバー式や丸いハンドル式など、設置工事によってさまざまです。レバー式は横向き(直角)にすると止まり、丸型ハンドルの場合は時計回りに止まるまで回します。
位置や形状が一定でないため、ダイキンをお使いの場合は特に、お買い上げの販売店に取り付け位置を確認しておくのがおすすめです(公式でも販売店への確認を案内しています)。
あわせて、タンクのお湯を取り出す「非常用取水栓」など別のバルブと混同しないよう、ラベルの表示をよく確かめてください。
日立(HITACHI)のエコキュート止水栓
日立のエコキュートでは、止水のためのバルブが「給水専用止水栓」または「タンク専用止水栓」と表記されることがあります。お使いの取扱説明書での名称をご確認ください。
位置の特徴: タンク正面の下部、脚部カバーの内側に配置されていることが多いです。日立は配管が比較的密集している傾向があるため、手を入れる際は周りの配管(特にお湯側の配管は熱くなっていることがあるので注意!)に触れないよう気をつけてください。
形状の特徴: レバー式が主流です。配管に対して横向きにすることで止水できます。
断熱性の高いしっかりした作りのため、足元の配管スペースの奥まった位置に止水栓がある場合があります。スマホのライトなどで中をしっかり照らしながら、レバーの向きを確認して操作しましょう。
コロナ(CORONA)のエコキュート止水栓
コロナのエコキュートでは、取扱説明書等で「給水専用止水栓」という名称が使われています。
位置の特徴: タンク下部の脚部カバー内に配置されています。
形状の特徴: わかりやすいレバー式、またはマイナス溝のついたネジ式のバルブになっている場合があります。レバー式の場合は横向き(直角)にし、マイナス溝タイプの場合は大きめのマイナスドライバー(または10円玉など)を使って時計回りに締め込みます。
コロナは配管の配置が比較的オーソドックスで、取扱説明書にもイラスト付きで分かりやすく書かれているのが特徴です。
もしレバーではなく「マイナス溝」のタイプだった場合は、10円玉などを溝に差し込んで右に回すだけでも締めることができますよ。
共通の注意(まとめ)
- 止水栓の名称・位置・形状はメーカー内でも機種や工事によって異なります。本記事の内容は目安とし、必ず取扱説明書でご確認ください。
- レバー式は「配管に対して横向き(直角)=止水」が基本です。回す向き(左右)はバルブによって決まっているため、無理に逆へ回さないでください。
- ネジ・ハンドル式は時計回りで閉まります。止まったところで力を入れすぎないようにしましょう。
- どうしても見つからない・不安な場合は、無理に配管をいじらず、ご家庭の水道の元栓を閉めるか、販売店・設置業者にご相談ください。
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株式会社Cools(クールス)は、エコキュート・省エネ住宅設備の専門店として、お客様一人一人のお悩みに寄り添い、これからの快適な暮らしを実現するサービスを提供しております。
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エコキュートの止水栓を閉めた後の生活への影響


止水栓を無事に閉めることができたら、まずは一安心です!水は止まりました。
でも、「これからお風呂やトイレはどうなるの?」と不安になりますよね。止水栓を閉めた後の生活がどうなるか、具体的にお話しします。
エコキュートの止水栓を止めたら、トイレやキッチンは使える?
エコキュートの給水専用止水栓を閉めることで、お湯以外のネットワークを止めずに生活を続けることができます。
よくあるトラブルとして、水漏れにパニックになって家全体の水道メーター(元栓)を閉めてしまうケースがありますが、それだと家中の水が出なくなってしまいます。
一方で、エコキュートの止水栓だけを閉めた場合は、以下のように生活への影響を最小限に抑えられます。
- トイレ: いつも通り問題なく流せます。
- キッチンの水: 通常通り使えます(ただしお湯は出ません)。
- 洗面所・洗濯機: お水であれば普段通りに使用可能です。
エコキュートの止水栓だけを閉めれば、他の水道は100%使えますので、修理業者が到着するまでいつも通りに過ごしてくださいね。
なお、エコキュートから水が漏れる原因や、止水栓を閉めた後の根本的な解決方法については、こちらの関連記事で詳しく解説しています。


他のお水が使えると分かれば、ひとまずは生活が成り立ちますね。
ただ、気になるのはお風呂です。タンクの中にはまだお湯が残っているはずですが、それを使うことはできるのでしょうか。実は、ここには故障を防ぐための大事な注意点があります!
お風呂のお湯は出る?シャワーや湯沸かしの制限について
止水栓を閉めた状態でも、エコキュートのタンク内にお湯が残っていれば、蛇口やシャワーから少しの間はお湯が出ることがあります。
しかし、止水栓を閉めている間は、基本的にお湯の使用(シャワー、湯沸かし、追い炊きなど)はすべて控えてください。
その理由は、エコキュートの仕組みと故障のリスクにあります。
- お湯を押し出す「水」が来ない
エコキュートは、タンクの下から新しいお水を注ぎ込むことで、その圧力によって上部にあるお湯を押し出す仕組みです。止水栓を閉めると新しい水が入ってこないため、お湯を押し出すことができなくなります。 - タンクが空になり「空焚きエラー」になる危険性
無理にお湯を使おうとすると、タンク内の水位が異常に下がり、ヒーターやシステムが「水がないのに熱している」と判断して空焚き(からだき)エラーを起こします。最悪の場合、内部の機器が完全に故障し、数万円〜十数万円の余計な修理費用がかかる原因になってしまいます。
トラブルを大きくしないためにも、水漏れ修理が終わるまではお湯は使わないと徹底しましょう。
お水を止めてお湯の使用を控えたら、応急処置としてもう一つだけ確認してほしい場所があります。
それは、電気(電源)です。水漏れの場所によっては、そのままにしておくと電気系統に二次災害が及ぶケースがあるのです。
二次災害を防ぐ!電源(ブレーカー)を落とすべきケースと判断基準
水漏れが起きている場所が貯湯タンクの足元ではなく、ヒートポンプユニット(エアコンの室外機のような機械)や本体内部の電気配線に近い場所である場合は、漏電やショートを防ぐためにエコキュートの電源(ブレーカー)を落とす必要があります。
以下の判断基準を参考に、必要であれば電源を切ってください。
- 電源を落とすべきケース(危険度:高)
- ヒートポンプユニットから激しく水が噴き出している
- タンクの配線基盤がある付近から水が漏れている音がする
- エラー表示(「漏電」などに関するエラー)がリモコンに出ている
- 電源の落とし方
貯湯タンクの目線ほどの高さにある小さな小窓(ブレーカーカバー)を開けると、中に「漏電遮断器(レバー)」があります。そのレバーを「OFF」にするか、家の中の分電盤にある「エコキュート」と書かれたブレーカーを落としてください。
水と電気は非常に相性が悪く、放置すると基盤がショートして修理費用が跳ね上がってしまいます。怪しいなと思ったら、まずは電源を落としておくと安心です。
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エコキュートの止水栓に関するよくある質問
最後に、当店に寄せられるお客様からの「止水栓にまつわるよくある疑問」をQ&A形式でまとめました。迷ったときは、ここをチェックしてみてくださいね。
止水栓が固くて全く動きません。マイナスドライバーなどで力任せに回しても大丈夫?
A:絶対にNGです!無理に力をかけるのはおやめください。
長年、止水栓を触っていないと、内部でサビや水あかが固まって(固着して)ガチガチになっていることがあります。ここで焦ってマイナスドライバーを噛ませてハンマーで叩いたり、レンチなどで力任せに回そうとしたりすると、劣化した配管ごとボキッと折れてしまう危険性があります。
止水栓を閉めたのに、まだエコキュートから水が出続けているのはなぜ?
タンクの中に溜まっている「残り水」が原因かもしれません。しばらく様子を見てみましょう。
給水専用止水栓をしっかり閉めると、新しくタンクに入るお水は100%カットされています。
しかし、エコキュートのタンクの中には、普段いつでもお湯が使えるように370L〜460L(家族4人分が1日に使う量とほぼ同じ)もの大量のお湯や水が常にパンパンに溜まっています。
配管に穴が空いて水漏れしている場合、止水栓を閉めた後も、タンクの中に残っているお水がその穴からじわじわと抜け切るまでは、水が漏れ続けてしまうのです。
賃貸マンションや、戸建ての保証期間内(延長保証など)の場合、修理費用はどうなる?
A:お住まいの環境や保証の有無で、自己負担がゼロになる可能性があります!まずは手配前の確認が大切です。
以下のケースに当てはまる場合は、焦ってご自身でネットの業者を呼ぶ前に、確認すべき連絡先があります。
- 賃貸物件(マンション・アパート・戸建て賃貸)にお住まいの場合:まずは大家さんや管理会社へすぐに連絡してください。エコキュートは「建物に最初から備え付けられている設備」ですので、入居者側の故意の過失(ぶつけて壊したなど)でなければ、経年劣化による水漏れ修理費用は大家さん側の負担になるのが原則です。
- 持ち家で「10年延長保証」などに加入している場合:エコキュートのメーカー無料保証は通常1〜3年(箇所による)ですが、購入時に「8年保証」や「10年延長保証」などの有料長期保証に加入されているご家庭も多いです。加入していれば、2026年現在の物価高騰による部品代や出張費も含めて無料(自己負担なし)で修理が受けられる可能性が高いです。まずは取扱説明書と一緒に保管してあるはずの「保証書」を探してみましょう。
まとめ:焦らず止水栓を閉めて、まずは生活水を確保しよう!


エコキュートの水漏れを発見すると焦ってしまいますが、まずは止水栓を止めて正しい手順を踏めば、大きなトラブルを防ぐことができます。
今回ご紹介したポイントをもう一度おさらいしておきましょう。
- まずは「給水専用止水栓」を閉める
タンクの下にある脚部カバーを外し、水色のラインやラベルを目印に「給水専用」の止水栓を見つけて右(時計回り)に回します。 - 家全体の元栓は閉めない
エコキュートの止水栓だけを隔離すれば、トイレやキッチン、洗面所のお水はいつも通りに使えます。家族の生活を守るためにも、焦って家全体の水を止めないようにしましょう。 - お湯の使用はストップし、必要なら電源を切る
空焚きなどの二次被害(余計な故障)を防ぐため、修理が終わるまでお湯の使用は控えてください。激しい水漏れの場合はブレーカーをOFFにします。 - 水道代の「漏水減免制度」を活用する
2026年現在の自治体ルールでも、指定工事店での修理や事前の写真撮影があれば、跳ね上がった水道代の大部分が戻ってくる可能性があります。
止水栓を閉めることができたら、応急処置としては100点です!水漏れの拡大は防げていますし、お出かけやトイレを我慢する必要もありません。まずはホッと一息ついてくださいね。
給湯器でのお困りの際は、いつでもCoolsへご相談ください
「エコキュートの水漏れなどの不調が頻発する」「2026年の最新モデルへの交換と修理、どちらがお得かアドバイスがほしい」など、急を要するものから小さなお悩みごとまで大歓迎です。
エコキュートや給湯器をはじめとした住宅設備に精通する専任のスタッフが、お客様のお困りごとやお悩み事に真摯に寄り添い、より快適で便利な暮らしを実現するお手伝いをさせていただきます。
どうぞお気軽に、ご相談をお待ちしております。
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