リモコンにU4が出た場合は、表示を消す前に症状を確認します。
長府エコキュートの本体品番、設置年数、お湯の出方、水漏れや異音の有無を控えておくと、点検依頼がスムーズです。
機器の分解は行わないでください。
U4が再表示される場合に備え、原因候補、確認項目、点検依頼までの流れを分けて解説します。
長府のその他のエラーコードについては、以下のページでご確認いただけます。

エラーコードU4の意味

長府エコキュートのエラーコードU4は、貯湯ユニットとヒートポンプユニット間の通信異常です。
まずはリモコンに表示されているコードがU4で間違いないか確認し、同時にお湯の出方やタンク残湯、ヒートポンプユニット周辺の異常音・水漏れの有無を見てください。
エラーコードU4は、単にリモコン上の表示を消せばよいというものではなく、給水・循環・センサー・制御部品などのどこで異常を検知しているかを切り分ける必要があります。
表示が出た直後の状況を確認しておくと、点検時の判断が早くなります。
一時的な条件で表示されることもありますが、エラー解除後に再表示される場合や、お湯が安定して使えない場合は点検が必要です。
無理に使い続けると、お湯切れや部品故障の悪化につながる可能性があります。
ご家庭で確認するのは、断水・凍結・止水栓・水漏れ・リモコン表示など外側から見られる範囲にとどめ、分解や配線まわりの作業は避けてください。
U4が表示された場合でも、必ずしも本体交換が必要とは限りません。
据付直後のエア噛みや冬場の凍結など、使用環境によって一時的に表示されるケースもあります。
まずは水漏れ・配管まわりの状態を確認し、同じエラーが再表示されるかどうかを見ることが大切です。
エラーコードU4が出たときにまず確認すること


エラーが出た直後は、機器故障だけでなく一時的な給水不良や凍結でも表示されることがあります。
次の点を順番に確認してください。
確認中に水漏れや焦げたような臭いがある場合は、使用を止めて点検を依頼してください。
- リモコンに表示されたコード
- お湯が使えるか
- 水漏れや異音の有無
- 本体品番と設置年数
エラーコードU4の主な原因


長府のU4は、貯湯ユニットとヒートポンプユニット間の通信異常です。
配線や基板を含む点検が必要です。
長府のU4は、貯湯ユニットとヒートポンプユニット間の通信異常です。
配線や基板を含む点検が必要です。
エラーの原因は一つに限りません。
表示内容に関係する部品だけでなく、配管、接続、センサー、制御基板など周辺系統の確認が必要になることがあります。
エラーコードU4の対処法
まず取扱説明書の案内を確認します。
利用者向け手順がない場合や、再表示される場合は、繰り返し操作せず点検を依頼してください。
- リモコン表示と発生日時を記録する
- 分解や配線の確認は行わない
- 取扱説明書で利用者向けの解除手順が案内されている場合だけ実施する
- 改善しない場合は販売店またはメーカー修理窓口へ点検を依頼する
解除後にお湯の出方が不安定な場合や、同じ表示が戻る場合は、運転を繰り返さず専門業者へ相談してください。
エラーコードU4で修理・交換が必要なケース
点検を依頼するときは、修理だけでなく使用年数に応じて交換見積もりも確認すると判断しやすくなります。
特に次の症状がある場合は早めに相談してください。
- 同じエラーが再表示される
- お湯が使えない
- 水漏れや異音がある
- 10年以上使用している
修理費は交換部品と作業内容で変わります。
年式が古い場合は部品供給状況も確認し、本体交換の見積もりと比較してください。
エラーコードU4に関するよくある質問
長府のエコキュートでエラーコードU4が出たときに、よく相談される内容をまとめます。
U4は自分で解除できますか?
取扱説明書に利用者向けの解除手順がある場合だけ実施してください。
同じ表示が再発する場合は点検を依頼してください。
修理を依頼するときに何を伝えればよいですか?
メーカー名、本体品番、設置年数、リモコンに表示されたコード、発生日時、水漏れや異音の有無を伝えてください。
長府 エコキュート エラーコード U4 の原因と対処法でお困りの方へ
症状の写真やリモコン表示が分かると、点検・交換の判断がスムーズです。
無理に分解せず、専門業者へ相談してください。
エコキュートの交換をご検討中の方へ


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