こんにちは。エコキュート・省エネ設備専門店Coolsです。
パナソニックのエコキュート全7シリーズ・53機種がフルモデルチェンジ!発売は2026年6月26日から順次スタートします。
新登場のプレミアムクラスJXシリーズは、2026年9月発売予定となっております。
今回のモデルチェンジで注目したい大きなポイントは3つ。
- 「お掃除」と「温浴効果」 を支える2種類の泡機能を搭載。
- トップクラスの省エネ性能:JPシリーズでAPF 4.1を達成!
- 補助金制度や新料金プラン対応:「給湯省エネ2026事業」対象、昼間の沸き上げ設定もスマホで完結。
人気のウルトラファインバブル機能がさらに進化し、省エネとクリーン&お肌に良い機能がアップデートされました。
気になる詳しい仕様やシリーズごとの違いについて、専門店スタッフが解説いたします!
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【清潔と温浴効果】ウルトラファインバブル × 美泡湯eco

パナソニックの2026年最新モデルの中でも、注目機能と言えるのが「性質の異なる2つの微細な泡」を使い分けられるようになった点です。
毎日のお掃除をこっそり手伝ってくれる「お掃除の泡」と、1日の疲れをホッと癒やしてくれる「お肌の泡」。
この2つの機能が、お風呂の時間や家事の負担をもっと快適で楽にしてくれます。
家中のお湯が「洗浄水」に!ウルトラファインバブル
1つ目の泡は、お掃除担当の「ウルトラファインバブル」です。
直径1μm(マイクロメートル)未満という、毛穴よりも遥かに小さくて目に見えない極小の泡が、給湯配管を通じて家中の水まわりへと届けられます。
- 汚れの残存率を大幅低減
ウルトラファインバブルを含んだお湯は、さら湯と比較して汚れを落としやすくする効果が実証されています。例えば、お子さんが汚してきた服の予洗い時の皮脂汚れや、キッチンの排水口の嫌なヌメリ、浴室のタイルにつきやすいピンク汚れなどを浮かせて流してくれます。 - 「Jシリーズ」以上はふろ配管も洗浄
スタンダードなEシリーズは給湯配管のみですが、売れ筋の「Jシリーズ」以上になると、浴槽へのお湯はりルート(ふろ配管)にもバブルが流れます。この機能のおかげで、見えない配管内の皮脂汚れも防ぎ、清潔な状態を保ちやすくしてくれます。
キッチンの排水口のドロドロ掃除や、週末のお風呂の念入り掃除などの家事の負担を、お湯を使うだけで自然と減らしてくれるのは、非常に助かりますよね!
湯冷めしにくい「美泡湯eco(びほうゆ えこ)」

2つ目の泡機能は、プレミアムクラス「JXシリーズ」4機種に搭載された、お肌とリラックス担当の「美泡湯eco」(読み方=びほうゆeco)です。
こちらは直径100μm未満のマイクロバブルで、お湯がミルクのように真っ白に白濁するのが特徴です。
- 温浴効果で湯上り後もポカポカ
マイクロバブルがお肌を優しく包み込むため、入浴後でも、さら湯に比べて身体の表面温度が高い状態を維持します。
「子供を着替えさせていたら、自分がすっかり湯冷めしてしまった…」という冬場のバタバタな時間でも、ポカポカが長続きします。 - お肌のしっとり感
入浴後の角質水分量がさら湯より高く保たれるため、乾燥しがちな肌をしっかりケアします。
お風呂上がりに自分のスキンケアをする時間が取れない方にも嬉しい効果です。
実はこの技術、パナソニックのシステムバスで20年以上の実績がある「酸素美泡湯」をエコキュートに応用したもの。
大手メーカーの確かな実績があるからこそ、安心して極上のおうちエステを楽しめます。
JPシリーズで年間給湯保温効率(APF)4.1を達成!

エコキュートを選ぶ際、初期費用と同じくらいしっかり確認していただきたいのが、APF(年間給湯保温効率)という数値です。
APF(年間給湯保温効率)は、JIS(日本産業規格)で定められた測定方法にもとづいて算出される、省エネ性能の指標です。
これは車の燃費のようなもので、この数値が高いほど、少ない電気でたっぷりのお湯を作れる「家計に優しい優秀なモデル」といえます。
一般地モデルでも、最上位機種のJPシリーズでAPF 4.1を達成。
わずか0.1の差だとしても、年間の差額は数千円かもしれませんが、15年使えば数万円単位の差になります。
当店では基本機能がしっかり詰まった定番の「Sシリーズ」をメインにご案内していますが、「初期費用をかけてでも、毎月の電気代をとにかく安くしたい!」という方には、APF 4.1を実現した現行の最上位モデル(JPシリーズ)もございます。
15年前の古い電気温水器からこの最新モデルに買い替えた場合、年間の電気代を約8万円も削減できるポテンシャルを持っています。
エコキュート専門ライターきよみ10年ほど前のエコキュートは、APF3.0前後が主流でした。それが今や4以上にまで進化したというのは、かなり大きな技術の向上です!
高い省エネ効率を保有する機種を選べば、政府が実施している「給湯省エネ2026事業」の補助金においても、加算要件を満たす機種(補助金額:10万円)の対象となります。
【シリーズ別】最新ラインナップ比較表
ここまでの機能を踏まえて、シリーズ別の特徴を分かりやすい比較表にまとめました。
最新の補助金(給湯省エネ2026事業)の対象となる高効率モデルを中心に、シリーズごとの違いを一覧にしました。
| シリーズ名 | ウルトラファインバブル | 美泡湯eco | ターゲット・特徴 |
|---|---|---|---|
| JPシリーズ | ● | - | 業界トップクラスの省エネ。電気代を極限まで減らしたい方に。 |
| JXシリーズ | ● | ● | 機能・省エネ全部盛り。快適さと節約を両立するプレミアムモデル。 |
| Jシリーズ | ● | - | 高効率ミドル。 補助金を最大限活用したい方に人気。 |
| Sシリーズ | - | - | 【人気の定番】標準高機能。 コスパ重視で機能性も求める方に。 |
| Eシリーズ | - | - | シンプルモデル。導入コストを抑えたい方向け。 |
パナソニック新型エコキュートに関連する質問(FAQ)
記事の最後によくいただくご質問をまとめました。導入前の不安はこちらで解消してくださいね。
「ウルトラファインバブル」は食洗機に使ってもいいの?
はい、大丈夫です!
給湯配管にバブルを発生させるモデル(JX・JP・J・Eシリーズ)なら、お湯の配管がつながっている食洗機にも、しっかりバブル入りのお湯が供給されます。
電気代がお得になる「昼間沸き上げ」の設定は難しくないですか?
リモコンやスマホアプリでとても簡単に設定できます。
2026年モデルは、リモコンの設定一つで、太陽光発電の余剰電力を活用する「昼間沸き上げ」に切り替えが可能です。
さらに専用のスマートフォンアプリ「スマホでおふろ」を使えば、外出先からでも現在の設定内容を確認したり、沸き上げのタイミングを変更したりできるので、機械が苦手な方でも安心して使いこなせますよ。
パナソニックの最新機種が気になる方はCoolsにご相談ください


2026年6月発売のパナソニック最新モデル・フルモデルチェンジについて、ご紹介しました。
新型モデルは高い省エネ性能で家計を守りながら、「2つの泡(ウルトラファインバブル・美泡湯eco)」によってお掃除の手間を省き、癒やしを与えてくれる、暮らしをさらに快適にしてくれるラインナップが揃っています。
政府の手厚い補助金(給湯省エネ2026事業)も利用可能ですので、費用の概算が知りたい方、家にどの機種が設置できるのか気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください!
Coolsは「給湯省エネ2026事業」の登録事業者です。
補助金専門部署を完備するエコキュートの専門業者なので、設置から申請の手続きまで安心しておまかせいただけます。
\ エコキュート導入費用の負担を減らせます /
補助金は予算の上限に達し次第終了となってしまいます。
6月26日の発売に向けて、ぜひ計画的に無料シミュレーションやお見積りをおすすめいたします!
エコキュートの交換をご検討中の方へ


株式会社Cools(クールス)は、エコキュート・省エネ住宅設備の専門店として、お客様一人一人のお悩みに寄り添い、これからの快適な暮らしを実現するサービスを提供しております。
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